
音頭と共に囃し声に合わせて太鼓を敲きます。最初の頃はこれがなかなか揃いません。

本番の サイテクリョウで転落することもありますので、みっちり鍛えます。
一日の稽古の終わりには腹筋運動もします。

♪ あーいーみーてえ のーおお のーちーのー・・・・♪♪
「ええ調子!ええ調子!」

「みんなに合すんやでー。」「そうやそうや。うまいうまい。」

笛、獅子、太鼓が三位一体となる様、間合い、動き、呼吸の打ち合わせ。
なーんてしてるかなー。
多分しょうもない話と思うけど・・。
A:「腹減ったなあー。」
B:「今日から、牛丼サービス期間始まったで。」
C:「今から行こらよ。」

「はーい並んで並んでー。間隔詰めすぎるなよー。」

♫ めーでーえーええー♪えーえーたーのーやあーあ。♪♬
「手、反対やでー。右手、右手。」

式には当然ながら各々役目や当番があります。当祭礼は「グイッ」と呑んで楽しむ祭りですが、同じ時間帯ながら宮入りを控えた今、「グイッ」といくと支障がでるので、じっと我慢のメンバーもいます。そこでちょっと別の方に視線を向けてみましょう。

笛と太鼓の当番です。彼らの表情に笑顔が戻るには獅子舞の奉納終了まで、しばし待たねばならない。

宮入り前 宮入りを控え、小竹八幡宮の芝前で軒先をかりての酒盛り。 楽しいひと時。

出番が来るまで 軒先さえあれば、そこはもう宴の場

こんな状況でも ・・・・・・・・・・・・・・・。

乗り子4人揃って神社にお参り(乗り子は地に降ろさないのが慣わしです)